【スッキリ痛快!】国際線の飛行機の中でクレームをつける白人女性!機長とCAがとった粋で痛快な神対応とは・・・

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南アフリカのヨハネスブルグ発の機内で、CAを呼びつけてクレームをつける白人女性

CAの呼び出しボタンをしきりに押し続ける白人の中年女性がいた。

「何か御用でしょうか?」とCA・・・

すると、中年の白人女性が「すぐに席を変えてちょうだい!」と叫んでいる。

「何か不都合なことがありましたか?」とCAが尋ねると、

「見て分からないの?・・・
どうして私の隣にこんな人が座っているワケ」

「迷惑だから、別の席を用意して頂戴!」

そう訴える白人オバサンは、何を迷惑がっているというのか???

そんなクレーマーの隣りに座っていたのは・・・

隣りに座っていたのは、憮然とした顔で白人女性クレーマーを見ている黒人男性

そう、白人のオバサンは黒人が隣りに座っているのが気に入らないのだ。

さも当たり前のように黒人を侮蔑する感覚は、かつてのアパルトヘイトの残像なのだろうか?

しかし、アパルトヘイトは1994年に終わっているはずだが・・・

アパルトヘイト(Apartheid[注 1])は、アフリカーンス語で「分離、隔離」の意味を持つ言葉で、特に南アフリカ共和国における白人と非白人(黒人、インド、パキスタン、マレーシアなどからのアジア系住民や、カラードとよばれる混血民)の諸関係を規定する人種隔離政策のことを指す。
wikipedia

それとも、このオバサンは悪名高い“KKK”のメンバーか?

クー・クラックス・クラン(英: Ku Klux Klan、略称:KKK)は、アメリカの秘密結社、白人至上主義団体である。

「白人至上主義団体」とされるが、正確には北方人種を至上とし(ノルディック・イデオロギーという)、主に黒人、アジア人、近年においてはヒスパニックなどの他の人種の市民権に対し異を唱え、同様に、カトリックや、同性愛者の権利運動やフェミニズムなどに対しても反対の立場を取っている。
wikipedia

白人は、そんなに優秀な種族なの?

白人以外は皆んなボロ?

表立って言わないまでも、心の奥ではそう思っている白人が多いのかもしれない。だから、アメリカ社会で白人警官による理不尽な黒人射殺事件が絶えないのだろう。

ノースカロライナ州シャーロットの白人警官による黒人射殺。抗議デモの警戒にあたる黒人警官の涙。ついているリプも体や心に染みついた人種差別や、構造化された差別の問題について、マジョリティとマイノリティの平行線が続いている。これは白人対黒人という単純な対立ではないことがよくわかる。 https://t.co/ASjKyD111y

— 足柄(アホ毛立ってます) (@asigaranyanko) 2016年9月25日

最近多い白人警官による黒人射殺事件など既に十分差別がまかり通ってる社会。つまり今に始まったことではない。マイノリティーの犯罪率の高さにもよるのだろうけどやはり米国人の社会に上手く溶け込めない社会性の無さが問題。移民で成りたつ米国であってもこれ程問題が噴出。日本はどうか? https://t.co/d91hWvcBHw

— kazu!!(病み上がり決死体) (@hoyakasu) 2016年11月10日

クレームをつけた白人女性に対応したCAや機長の人種は分からないが、少なくとも人種差別に対する嫌悪感を持っていたことは確かだろう。

では、白人オバサンのクレームにどんな対応をしたのか・・・

「承知いたしました。空いている席があるか確認してまいりますので、少々お待ちください」そう言ってCAはその場を後にした。

周囲の乗客達はCAがクレマーの言いなりになって空席を探しに行ったと思ったのか、ざわついていた。

暫くして戻ってきたCAは ・・・

「お待たせいたしました。ファーストクラスに一つだけ空席がありましたので、ご案内します。」

%e3%83%95%e3%82%a1%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%af%e3%83%a9%e3%82%b9クレーマーオバサンがニコニコして席を立とうとした時・・・

「いいえ、ご案内するのはお隣りのお客様です。」

そう言って、黒人男性に微笑みかけると

「本来ならこういったことはできないのですが・・・
お隣りがこのような人では、さぞかし迷惑だろうと機長が特別に許可してくれました。」

「さあ、ファーストクラスへご案内しますので、どうぞこちらへ」

周りの乗客たちは、機長とCAの粋な神対応に拍手した。